1. 「涼しさ」と「安心感」の両立
薄手の生地において重要なのは、肌に張り付かない「シャリ感」と、下着が透けにくい「適度な密度・色味」です。
トリプルウォッシュ加工は生地に凹凸(シボ)を作るため、肌との接地面が少なくなり、汗をかいてもベタつきにくいのが特徴です。
2. 夏の主役になる3品番
ベストセラー透けない
7001 C/Lボイル
綿50% 麻50% / 104-106cm幅
淡色(白系)以外はほとんど透け感がなく、一枚でワンピースとして成立する優秀素材。 綿麻ボイルのドライなタッチは真夏に最適で、適度な厚みが身体のラインを拾いすぎず、大人の女性に支持されています。
詳細・色を見る ↗清涼感羽織り
7005 リネン60番手
リネン100% / 112cm幅
風が通り抜けるような涼しさを求めるならこれ。60番手の薄手リネンは、見た目にも涼やか。 ワンピースのほか、冷房対策の軽い羽織りシャツや、重ね着用のチュニックなど、レイヤードアイテムに最適です。
詳細・色を見る ↗シルエット薄手キャンバス
7004 麻キャンバス(薄)
リネン100% / 110cm幅
薄手ながらキャンバス組織の「張り」があるため、パフスリーブやフレアスカートなど、立体的なシルエットをキープします。 肌離れが良く、汗ばむ季節でもサラッとした着心地が続きます。
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