1. 「在庫切れで企画が頓挫」を防ぐ
市場に流れている「在庫処分生地」は、安くて早いですが、一度売り切れると二度と手に入りません。
私たちは、オーダーを頂いてから生機(きばた)を投入し、染め、乾燥させるプロセスを確立しています。
「約1ヶ月待てば、再現性の高い生地が手に入る」という確実性が、継続的なブランド運営を支えます。
2. 「待つ時間」は「品質への投資」
私たちの納期(約3〜4週間)は、決して遅いものではありません。海外生産であれば数ヶ月かかるところを、国内(浜松)の職人がスピーディーに連携して仕上げています。
この期間は、繊維を芯からほぐし、風合いを出す「トリプルウォッシュ」に必要な時間です。手間暇かけた生地は、御社の製品に他にはない付加価値を与えます。
3. リピート生産におすすめの3品番
特に定番として長く使い続けやすく、加工の再現性が高い品番をご紹介します。
7013 リネンソフト
最もベーシックな50番手リネン。流行に左右されないスタンダードな厚みで、毎シーズンの定番アイテムとして採用されることが多い品番です。
詳細・色を見る ↗7003 麻キャンバス(厚)
厚手リネンの代名詞。雑貨からアパレルまで用途が広く、ブランドの顔となる「シグネチャーアイテム」を作るのに適しています。
詳細・色を見る ↗7001 C/Lボイル
綿麻の安定した品質と、ボイルの清涼感。春夏のコレクションに合わせて計画的に生産を入れることで、シーズン中の追加生産にも対応しやすくなります。
詳細・色を見る ↗