1. 「張り」ではなく「揺れ」をデザインする
麻は本来、張りが強い素材ですが、混紡(レーヨン等)や織り方(ボイル)、そして加工(トリプルウォッシュ)の組み合わせによって、驚くほどしなやかな生地に生まれ変わります。
ギャザーをたっぷり寄せたブラウスや、ドロップショルダーのシャツなど、空気を含んだようなシルエットを作りたい時におすすめの素材です。
2. しなやかな厳選3品番
大人気とろみ
7008 麻シャンブレー混紡
麻65% レーヨン35% / 102cm幅
麻のナチュラルな質感に、レーヨン特有の「とろみ」と「重み」をプラス。 身体に馴染む美しい落ち感が特徴で、レディースのブラウスやワンピースに最も選ばれている品番の一つです。チクチク感が苦手な方にもおすすめ。
詳細・色を見る ↗春夏向け清涼感
7001 C/Lボイル
綿50% 麻50% / 104-106cm幅
強撚糸(ボイル)を使用することで、サラリとした肌離れの良さを実現。 綿混なので扱いやすく、ふんわりとしたボリューム袖や、ティアードスカートなど、軽やかさを出したいデザインに最適です。
詳細・色を見る ↗定番ソフト加工
7013 リネンソフト
リネン100% / 110cm幅
50番手の麻糸を使い、ソフトウォッシュ加工で仕上げた「ザ・スタンダード」。 厚すぎず薄すぎない絶妙なバランスで、シャツやチュニックなど、通年使えるベーシックなアイテム作りに欠かせない一枚です。
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