1. 「高密度」×「揉み込み」の化学反応
タイプライターやダンプといった「高密度織物」は、通常パリッとして硬いのが特徴です。
そこに私たちの「トリプルウォッシュ」を加えることで、紙のような張り感がありながら、手で揉んだようなシワと柔らかさが生まれます。
さらに「硫化染め」を施すことで、着込むほどにアタリが出るヴィンテージのような経年変化も楽しめます。
2. こだわりのコットン3品番
高密度タイプライター
7025 80/1タイプライター硫化
綿100% / 110-112cm幅
80番手の細糸を高密度に織り上げたタイプライタークロス。薄手で軽量ですが、特有の「パリッ」とした反発感があります。 夏場のシャツやブラウスに最適で、肌離れが良く、清潔感のあるシルエットを作ります。
詳細・色を見る ↗ヴィンテージダンプ
7026 ダンプ硫化
綿100% / 110cm幅
タイプライターより太い40番手を使った「ダンプ(ダウンプルーフ)」生地。中肉で透け感がなく、パンツやアウターに向いています。 硫化染めのムラ感とトリプルウォッシュのシワ感が相まって、古着のようなこなれた雰囲気を醸し出します。
詳細・色を見る ↗微起毛ビエラ
7011 ビエラ・ウォッシュ
綿100% / 108-110cm幅
こちらは高密度系とは対極にある、ふんわりとした綾織りコットン。 表面の微起毛が温かい空気を掴み、優しく肌を包みます。秋冬のシャツやパジャマ、リラックスウェアに最適な一枚です。
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