1. 「番手」と「加工」のバランス

リネンシャツの定番といえば「50番手」や「60番手」ですが、糸の太さだけで決まるわけではありません。
生地の密度(打ち込み本数)と、仕上げの洗い加工(トリプルウォッシュ)の組み合わせによって、「肌馴染みの良さ」と「仕立て映えする張り」の両立が決まります。

2. シャツ作りに最適な3品番

ド定番50番手

7013 リネンソフト

リネン100% / 110cm幅

シャツ地として最もバランスの取れた「50番手」。厚すぎず薄すぎず、通年使える万能選手です。 ソフトウォッシュ加工により、最初から身体に馴染む柔らかさがあり、カジュアルシャツの最適解と言えます。

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上品60番手

7005 リネン60番手

リネン100% / 112cm幅

50番手よりさらに細い「60番手」を使用。繊細な透け感と、きめ細やかな肌触りが特徴です。 ドレッシーなシャツや、夏場の羽織りものなど、少しクラス感を出したいアイテムにおすすめです。

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綿100%タイプライター

7025 80/1タイプライター硫化

綿100% / 110-112cm幅

あえてコットンを選ぶならコレ。80番手の細番手タイプライターは、リネンにはない「パリッ」とした高密度の張りが魅力。 清潔感のある白シャツや、デザイン性の高いブラウスに。

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「厚み」の違いを比べてください

50番手と60番手の違いは、数字だけでは分かりません。ぜひサンプルを並べて、指先で厚みの違いをご確認ください。

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