1. 「起毛」と「密度」で季節を超える
秋冬の天然素材選びのポイントは2つ。肌に触れた時にヒヤッとしない「微起毛感」と、冷たい風を通しにくい「打ち込み(密度)」です。
トリプルウォッシュ加工は繊維の中に空気を含むため、保温性のあるふっくらとした層を作り出し、見た目にも暖かみのある表情を生み出します。
2. 秋冬におすすめの3品番
微起毛パジャマ・シャツ
7011 ビエラ・ウォッシュ
綿100% / 108cm幅
綾織り(ビエラ)の表面をわずかに起毛させ、トリプルウォッシュで極上の柔らかさに仕上げました。 ネルシャツほど厚ぼったくなく、秋口のシャツや、冬場のインナー、パジャマとして素肌に着たくなる優しい素材です。
詳細・色を見る ↗高密度アウター
7006 C/Nウェザー
綿80% ナイロン20% / 106cm幅
目を詰めて織られたウェザークロスは、風を通しにくく、秋のライトアウター(ブルゾンやコート)に最適です。 中にニットを着込めば冬の入り口まで対応可能。ナイロン混なので乾きやすく、機能的でもあります。
詳細・色を見る ↗肉厚重ね着
7007 麻シャンブレー(厚)
リネン100% / 108-120cm幅
麻は繊維の中に空洞(中空構造)を持っており、実は厚手のものは保温性が高い素材です。 25番手のしっかりとした厚みがあるこの生地は、ベストやジャケットなど、重ね着のアイテムとして秋冬のコーディネートに奥行きを与えます。
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